Thursday, November 09, 2006



 湿原を流れる小川を探る。 風呂桶ほどのちいさな淵の周りには枯れたイタドリが絡み合うように突き出している。 鉤を落とし込む。 来た。 下流に走り、糸が枯草に絡む。 ニジマスを手にする。


道の無い左方稜は、少し左に寄ればタダの雪斜面登りだ。
右が切れ落ちていたり、岩壁として立ちはだかるのを越えてこそ・・・

 この日は初の左稜。右の切れ落ちや正面に立ちはだかる壁を避けて、左に左にタダ歩く。

Tuesday, October 24, 2006


みみくり雪渓 晩秋の雪・霜・苔

Wednesday, September 27, 2006


A very very little forest

Friday, September 22, 2006


ひっそりと、しかしアプローチ至極簡単な岩が林道脇に。ボルダーにはやや大きい10m弱。夕闇せまる。

この下に巨大な滝がある、という。

通過した人間は少ない。

Wednesday, September 20, 2006

涸れ沢を秋が降りてく。

 四捨五入60歳が下降したと聞き、我も、と。

   更に下には函・20mの滝、とか。 流域には「幻の」滝が・・・ 

 たるんだ二の腕は『振袖』とか。 フリソデ、残痛。


Tuesday, September 19, 2006


固体H2Oの季節を前に 
 トカチフウロの色づき
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